廿日市高等学校 定時制の教育


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ご  挨  拶
 広島県立廿日市高等学校のホームページをご覧いただき,ありがとうございます。
 本校は,大正4年に佐伯郡立の工業徒弟学校として開校しました。その後,100年を超える歴史の中で,県立への移管,校名・設置学科等の変更などを経ましたが,その間,常に,時代を担い活躍する有為な人材を数多く輩出してきました。そして現在は,全日制課程と定時制課程を併設する普通科の高等学校となっています。
 定時制課程は,昭和23年に設置されました。当初は普通科のみの設置でしたが,地域や時代の要請により,工業科も設置され,産業の担い手の育成に大きな役割を果たしてきました。そして現在は,定時制課程に求められるニーズに応じて再び普通科のみの設置となっています。
 広島県西部では定時制通信制課程の再編整備により定時制課程が閉課程となる高等学校もありますが,廿日市高等学校定時制課程は引き続き生徒募集を行い,広島県西部地域における定時制教育の大切な役割を担うことになっています。
 本校には定時制課程の専用棟があり,各教室にICT機器を整備し,充実した学習ができる環境にあります。
 また,授業は夜間の4時間の授業が基本ですが,昼間の授業の開設などにより,3年間の修業で卒業することが可能なシステムを導入しています。少人数であることを生かして,一人一人の生徒にきめ細かな指導ができ,すべての生徒が輝ける場があるということも大きな特徴です。また,運動部,文化部の部活動に一生懸命に取り組み,就業と学業,課外活動のバランスのとれた充実した日々を過ごすこともできます。
 令和3年度入学生からは,一人一台のパソコンを活用した学習を展開することとし,ますます充実した教育を展開してまいります。
 本校の定時制課程は,
学ぶ意欲 自律と自信 社会貢献 〜一人ひとりのスタートから支援します〜
をキャッチフレーズに,すべての生徒のニーズにこたえる教育の充実に邁進して参ります。
 今後とも,ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和3年4月
広島県立廿日市高等学校
校  長   藤 本 寅 肇
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